2021年07月18日
2021年8月22日(日) 映画「愛と死をみつめて」 映画「上を向いて歩こう」


映画「愛と死をみつめて」 映画「上を向いて歩こう」
入替制
■①映画「愛と死をみつめて」
上映時間(午前の部)
10:30~12:28 (128分)
ストーリー
大学生の高野誠は、入院先の病院で小島道子と出会った。かわいくて清純な道子に、誠は一目惚れ。
しかし二年後に再会したときも、道子は相変わらず病院生活を送っていた。
どうにか高校を卒業した道子だったが、軟骨肉腫が再発し入院。
誠は道子との文通を続け、時間ができると病院へ見舞いに行くようになる。
しかし道子の病状は悪化、命を守るために顔半分を失う手術が必要となった。
誠の励ましに道子は手術を決意。
大手術の果てに顔を半分失ったが、様態は安定し、道子は元の明るさを取り戻そうとしていた。
■②映画「上を向いて歩こう」
上映時間(午後の部)
13:30~15:02 (92分)
ストーリー
少年鑑別所を脱走した河西九とドラムのスティックを持った友田良二は、手をとりあって必死に逃げていた。
監視員に追われた二人は、走って来るオート三輪に飛び乗った。運転していた永井は、二人のことを知りながら黙って病院へ連れていった。
翌朝、病院に少年係の刑事が来ることを知り、二人は永井の娘・紀子のとめるのも聞かず泡を喰って逃げた。
しかし九は足を痛めて逃げられず、二人は泣く泣く別れた。良二は、ジャズ喫茶に現われた。
昔、ここのドラマー牧に教わったことがある彼は、ドラマーになりたかった。しかし牧は、ヒロポン中毒になっていた。
一文無しの良二が放り出されようとしたとき、三輪車にぶつかった傷で永井をゆすろうといい出した男がいた。
この喫茶店の用心棒で、兄貴株の健だ。永井は、 鑑別所を出た少年たちを自分の家へ引き取って運送店をやらせ、立派に更生させていた。
健もかつてここにいたのだ。その永井の家に九は引き取られ、更生の一歩を踏み出していた。
彼は元気に働き、紀子の妹で小児マヒの光子とも仲良くなった。九の顔に明るい光があふれてきた。良二も、やっとバンドボーイになることができた。
人が帰ったあとの舞台でドラムを叩く良二の顔に、生きる喜びが満ちていた。
妾の子として生まれた兄貴株の健は、父に愛を受け入れられず家を飛び出したが、立派な人間になろうと密かに大学入試の勉強を続けていた。
健、九、良二、愛に飢え孤独な彼らも、幸せを求めて必死に生きていたが…。
とき:
令和3年8月22日(日)
じかん:
上記記載
料金:
一般
《一本》 1,000円
《二本立て》 1,500円
高校生以下 無料
12才未満の方保護者同伴
ばしょ:
さぬき市志度音楽ホール
主催:
高松シネマクラブ(香川映画センター内)
後援:
さぬき市
さぬき市教育委員会
さぬき市社会福祉協議会
四国新聞社
★前売券取扱所★
さぬき市志度音楽ホール
さぬき市生活環境課
長尾公民館
大川公民館
総合支所(寒川庁舎)
津田公民館
Posted by 源内音楽ホール(さぬき市志度音楽ホール) at 14:27│Comments(0)
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